2025年12月17日リリースノート

いつもanybotをご利用いただき、誠にありがとうございます。

12月17日の週は、以下のようなアップデートがされました。
サービスをより快適に、より活用いただけるようになりました。

複数公式ミニアプリに対して、同じanybotのアカウントに接続可能に

開発の背景:

今までは、公式ミニアプリを作成する度にanybotのボットが必要だった。
今回の更新で複数の公式ミニアプリを同じボットに集約できるようになり、
異なるLINE公式ミニアプリのユーザー情報を統合し、活用可能になりました。

本機能の活用することで、下記の効果が期待できます。

  1. 1.運用管理の効率化

複数のミニアプリを1つのボットで一元管理できるため、設定やメッセージ配信、分析作業が大幅に簡素化されます。

  1. 2.データの統合による分析・活用の深化

これまで別々のボットに分散していたユーザーの行動履歴や属性情報を1つに統合できるため、より高度なユーザー理解やパーソナライズ施策が可能になります。

  1. 3.コスト削減

ボット単位で発生していたコスト(開発、管理、運用面など)を集約することで、全体のコスト効率が改善されます。

設定方法

設定方法

1.本番接続>LINE>LINE公開設定にて、

LINE接続設定>LINE Channel Tyep>「複数公式ミニアプリ」のチェックし、複数LIFF設定にて、1件目のミニアプリ接続情報を入力。 undefined

「+追加」ボタンより、他のミニアプリ接続情報を入力 undefined

3.APP設定>ミニアプリにて、ミニアプリ名の横の歯車マークをクリックし、 画面の設定の「LIFF」の設定箇所にて、紐つけたい公式ミニアプリを選択。
該当の公式ミニアプリ内で画面遷移が発生する場合は、 全ての画面を該当の公式ミニアプリのviewに設定する必要があります。

紐付きたい公式ミニアプリを未設定の場合は、LINE設定の1目の情報を持って、ミニアプリのLINE URLを表示される。 undefined

注目すべき修正と改善

  • タグにて特集記号を利用する際の不具合を改修
  • ユーザ画面で最終訪問日順にソートできるように改修
  • 予約データダウンロード設定画面の日本語文言を修正
  • スタンプカード有効期限設定のカレンダー設定を非表示
  • 予約店舗(v2)を利用していない場合非表示するように改修
  • 同期機能で抽出したレポートを指定なメールに送信可能に改修
  • ゲームキャンペーンレポートが初日データ含まれない不具合を改修
  • Bot v2にてカルーセル部品で外部APIのデータ取得できない問題を改修
  • 会話フローの条件式設定で、セグメント名が長すぎる場合見切れる問題を改修
  • 公式ミニアプリをwebで開く際に、popover設定された際にヘッター表示できるように改修

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It's time to engage them where they spend the most of their digital freetime.